Wednesday, February 22, 2012

病院とDay-Careデビュー

本日は私の甲状腺の病院の予約があったのですが、旦那はテストがあるとかで一緒に来れなくなってしまいました。旦那がいれば一緒に病院へ連れて行って騒いだら連れ出すとかでも大丈夫なのですが、私一人で連れて行ってユミの面倒を見ながら先生を話するのはムリ!医学用語難しい上に英語だし・・・ってことで、病院にあるDay-care(託児所)にユミを預けることにしました。

予約は10時45分なので10時半前に託児所にチェックインしユミを保育士に預け・・・持ってきたオムツや着替え一式、ミルクなども渡してさぁ行こうというところで、もちろんユミ大泣き。大泣きだけど時間が迫ってるので後ろ髪引かれながらDay-careセンターをあとに。

久しぶりにドクターに会い「Welcome back!(おかえり)」といわれ苦笑いをしていると、どうやら日本から帰ってきてお帰りと言う意味だったらしい。ははは。
そして先日の血液検査の結果から言うと・・・全然よくなっていないそうだ。良く見たら体重も減ってるし。12月に数値が下がりすぎさらに副作用も多少出て肝機能が少し悪くなっていたので薬を減らしたところ数値がまた上がってよくなってないらしい。
ドクターいわくこのまま薬で治療してもいいらしいが、私の場合もとの数値が相当悪いのでかなりの時間を要するそうだ。薬を増やせば数値はよくなるが、そうすると副作用がでるので長期的には使いたくないとのこと。ということで、Iodine(日本ではアイソトープと呼ばれているらしい)を勧められた。要するに放射性物質を飲んで甲状腺機能自体を破壊してしまうらしい。こうすると甲状腺機能低下症にはなるが、必要なホルモンだけを足せばいいだけなので(要は服用する)もっと簡単らしい。しかも経口で薬を一錠飲むだけ。副作用なし(目に症状が出てる人は副作用で目が出たりする事もあるみたいだけど)。なかなか魅力的ではあるが、放射性物質を投与するのでその後一週間ほどは子供には触ってはいけないらしい、そしてもちろん断乳。うちには乳児がいるじゃないか、と思ったが自分の体のことも大事にしなくてはいけない。
断乳については、薬の変更があればいずれにしても断乳しなければいけなかったので、離乳食が始まってから、とは思っていた。が、一週間も抱っこ禁止となると生活に差し障る。
とりあえず断乳時期も含めて、Pediatricianや家族と相談させてください、ということにした。
この治療を受けるなら間違いなく親に来てもらわないといけないな。。。

というわけで診察は終了。Day-careにユミを迎えに。外から窓越しに見るとユミは保育士さんとあそんでいた。やるじゃないか。聞けば30分泣き続け、ぴたっと泣き止んで遊び続けたらしい。要するに30分でママのことは忘れちゃったってことね。隣の保育士さんが「30分なら上出来よ」といってくれた。やはり大物なのだろうか・・・というわけで、お迎えの時にはごきげんに。

ところが。帰ろうと車に乗せた途端爆睡し始めた。疲れたんだろうなといやな予感がしたが、予感は的中。疲れたので一日ぐずぐずぐずぐず。そして疲れきって6時過ぎにミルクをがぶ飲みして爆睡。明日の朝また早いんだろうな・・・

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