Thursday, June 30, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 9

ついにクラス最終日!本日はHospital Tourに行ってきました。
うちは旦那がMilitaryなので、Navy Hospitalで出産します。素晴らしいことにすべて無料です。Militaryのベネフィットで一番大きいんじゃないかな、医療費無料って。
ご存知、アメリカは医療保険制度が充実していない、というか制度として政府が確立していないので、各自の保険に入ることになります。通常、雇用されていれば保険がベネフィットとして支給されることが多いですが、それでも一部は自己負担になったりします。ただ保険によってカバーされるものが全然違う上に医療費がバカ高いので、この国での「医療費無料」ってかなりすごいベネフィットなのです。

というわけで、Naval HospitalのTourです。まずはC-Sectionの際のOperation Room、そしてNICUから。出来ればお世話にならずに済みたいセクションです。
その後Labor & Deliveryへ。ここは以前お腹が痛くて夜中に来たことがあります・・・
まずはTriage Roomへ、その後実際の出産はDelivery Roomであります。部屋にはガウンもあるしDVD付TVも電話もあります。出産後はそこで2時間ほど過ごし、問題がなければMother and Infant Sectionへ移動します。24時間後の退院までそこで過ごすそう。一応3食付で、希望すれば48時間までいられるそう。退院までの間にObstetrician(産科医)、Pediatrician(小児科医)、Orthopedist(整形外科医)が来て母子の健康具合をチェックするそう。1人部屋と2人部屋があるが、よっぽど混み合わない限りは部屋で一人(っていうか赤ちゃんと2人)で過ごせるそう。
部屋もかなりきれいで、無料であることを考えたら本当に素晴らしいかも。

出産・その後、かなり不安はありますが頑張れるといいな。クラスも終了したし、いよいよ本格的に準備しなくちゃ・・・

Prenatal & Parental Class: Day 8

昨夜は疲れた。なぜか一時間おきに目が覚めそのたびにトイレに行き、さらにお腹のカウ子が動き回り、ついに午前4時に眠れなくなった。お腹すいたなーと思ったけど5時おきの旦那を起こしちゃかわいそうだと思い、5時までベッドでゴロゴロ、その後旦那と一緒に起きてちょっとしたものを食し、旦那が出て行ってから1時間ほど寝た・・・そんな感じで出勤したので、今日のクラスは最高に眠かった。でも、クラスとしては最後だから、と思って頑張りました。


まずはBreastfeedingについて。ここだけの話、私の個人的な見解としてなぜか「授乳」というものに非常に抵抗があるのです。なぜかは自分でもよく分からないんだけど、なんだか抵抗がある。赤ちゃんのためにも母乳は良いって言うけど、もしどうしても我慢できなければFormulaでもいいか、という心構えで行こうと思ってます。意外と平気かもしれないけどね。

そんなこんなで多少複雑な気持ちでクラスを受けましたが、ま、なるようになるでしょ。私も母の母乳の出が悪くて半分以上はFormulaだったって言うし。



そのあと、Baby BluesやPostpartum Depressionについてのビデオを見る。やっぱブルーになるよな、ってちょっと思う。もうすでに近頃出産や産後のことを考えてちょっとテンション下がる時あるもんね。生まれちゃったら自分の時間ないし寝る時間ないしで、多分ブルーになるだろうな。でも、それでも子供はかわいいって言うもんね。そこを乗り越えれば・・・大丈夫なはず。



さ、今日こそはゆっくり眠れますように・・・

Wednesday, June 29, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 7

ついにクラスも最終週を迎え佳境に入ってきました。
今日は産後について・・・もろもろと。こういう症状があるけどこれは普通だよとか、教えてもらいました。Mongolian Spot (蒙古斑)についても触れ、虐待にとられるかもしれないので退院するまでに医者に一筆書いてもらえとのことでした。調べたら日本人にはかなりの確率で出るらしいので (実際私にも弟にもあった)一筆もらったほうがいいだろうな。
あとは興味深かったのはcircumcision(割礼)について。基本的にはユダヤ人以外の人は割礼をしなければいけない、と言うことはないみたいだけど、多くのアメリカ人が生まれたときにするようです。うちは今回は女の子だからあんまり考えてなかったけど、男の子だったらどうしようかな・・・
そのあとはビデオで赤ちゃんが泣き止まないときの5Sを習うーSwaddling、 Side、Shhhh、Swinging、Sucking。アメリカの赤ちゃんが布に巻かれているのは良く見るが、あれって子宮の中と同じような環境を作り出しているそう。そして横向きの姿勢で抱くのがいいそうです。人間の赤ちゃんは他の哺乳類に比べ成熟してない状態で生まれてくるので、生まれて3ヶ月は子宮の中と同じような状態を作り出してあげると落ち着くそう。納得。

Friday, June 24, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 6

やっと木曜日・・・さすがにこのスケジュールが続くと重いお腹にちょっと響く。疲れたけど、今週も残すところあと1日なので頑張ってクラスに行ってきました。
今日のクラスはPushingとHospital Proceduresについて。まずはPushing(いきみ方)から。Pushし始めていいのは、子宮口が10cmに開いてからContraction(陣痛)の間だけだそうです。知りませんでした。Contractionの間、約30秒くらいを10秒ずつに分けていきむ、と言うのがいいやり方だそうです。ただし、本番ではDoctorやMidwifeが指示してくれるだろうから、その指示に従えばいいかとも思いますが・・・でも知ってるのと知らないのとでは大違いだと思うので、知っとくといいことかも。
あと、Hostpital Procedureについては、陣痛促進剤だとか、吸引分娩法だとかを習いました。
正直・・・昨日の夜中に色々あって電話で叩き起こされ、1時間ほど電話で話す羽目になり、さらにしかもその後1時間ほど眠れなくなってしまい・・・そしてクラスに行くためにいつもより1時間早く出勤、ってことであんまり眠れてなくて集中できなかった本日のクラスでした。しかし眠い・・・もう寝ます。

Thursday, June 23, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 5

今日は仕事で色々あって激疲れだったのですが、それでも頑張ってわが子カウちんのためにクラスへ・・・
まずはCesarean Sectionのお話。C-section、いわゆる帝王切開ですね。
最近になるまでC-Sectionって予定でしかしないもんだと思っていたのですが。今年2月に出産した友人は、難産の末C-Sectionになって産んだって聞いて、5人に1人にある珍しくないケースだそうです。
で、一度C-Sectionで産むとそのあとは普通の分娩では産めない・・・って日本のなんかのWebsiteで読んだ記憶があったのですが、C-Sectionの種類によっては次は普通分娩も可能だそうです。知らなかったー。
そのあとは、色々なLabor Positionを練習。実際陣痛が始まったときにこんなこと覚えてる余裕あるかしら・・・先生がPartnerにどのポジションがいいか教えておけって言うけど、記憶力の悪い旦那、覚えてないだろうなぁ。陣痛でで辛いときにしょーもないこと言われたら腹立つだろうなぁ・・・なんて思いながら、色んな体勢を試しました。体が硬い私は、椅子の背に向かって逆向きに座るのが結構楽かも。
最後は、出産後の色々のビデオを見て終了。出てくる赤ちゃんがみんなかわいくって、成長しているのを見て、ちょっと勇気がわいて来た。最近、出産後を考えるとちょっと不安だったからちょうど良かったかも。明日もまたがんばろー。

Tuesday, June 21, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 4

また週が改まり、今日から3日間クラスです。本日のテーマはAnesthesia と SIDSについて。
まずAnesthesiaについて。アメリカでは無痛分娩がかなりポピュラーです。今日聞いた内容はIV NarcoticとEpiduralがメインでした。(日本語ではなんていうのかな?)
どちらも陣痛を和らげるためのものなんだけど、IV NarcoticはIV(点滴)なので血液に、Epiduralは背骨に打つ注射です。出産のときまで打ち続けても問題ない上に、いきんだりするのに問題ないのでEpiduralが良さそう。痛いのはイヤなので、私は多分Epidural使うだろうなぁ。
そのあとはSIDSについて。Sudden Infant Death Syndromeの略で、日本語では「乳幼児突然死症候群」と呼ばれているそうです。はっきりした原因は分からないそうですが、うつ伏せなどの姿勢とかあとやわらかいものの上で眠った赤ちゃんが、空気の循環が悪く二酸化炭素をたくさん吸ってしまって起きるようなことを言ってました。
昔は西洋ではうつぶせに赤ちゃんを寝かせるって聞いてたけど、どうやらそれは厳禁の模様。硬いベッドに寝かせて毛布とかもダメみたい。意外だったのが、おしゃぶりがいいみたいで医者が推奨してるとのこと。なんでだろう。
ま、でも避けられる危険はすべて避けて通りたいし勉強になりました。いやー、毎日色んな情報があって、疲れるけどかなり有意義なクラスです。

Monday, June 20, 2011

妊娠8ヶ月に突入

ついに8ヶ月に突入。早いモンです。最近食べれる量が減ってきて、以前のように食べてると食べた後気持ち悪くなる。子供が大きくなってきて胃が圧迫されているそう。あと、歩いてると足首が痛い。体が重いからかな・・・とにかく疲れやすい。
でも・・・冷静に考えるとあと3ヶ月もあるし、まだまだ大きくなるのよね。
最近は動きがキックとかから、ごにょごにょ動くように変わってきた。頭が動いているのか、この動きされるととにかく痛い。かといって、動かないと不安になるし悩ましいところです。

そして今日は父の日。アメリカでは父の日はすべてのお父さんのための日。ということで、もうすぐ父になる旦那にもプレゼントを・・・私も母の日にかわいい服をもらったのでお返し。

Friday, June 17, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 3

本日やっと3日目。今日行けば来週までクラスがありません。
今日はLaborについてのお話。出産の過程について。ビデオもたくさん見ました。とにかく痛そうな映像が多く、無痛分娩にしようと元々から思っていましたが、決意を新たにしました・・・多分Epiduralナシでは意気地なしの私は耐えられない気がする・・・

本日話題になったのはCord Blood Bankについて。日本でもあるようですがへその緒の血つまり臍帯血を将来何かあったときのために保存するというシステム。こっちの病院でパンフレットを見たのですが、結構高い。まず初期費用に$3000、そのあと年間$300ほどの保管料が必要なもよう。
唯一私が気がかりに思っているのは・・・うちの旦那は白人なのでお子は当然白人とアジア人のハーフになるわけで、ハーフの子は白血病などの骨髄ドナーが見つかりにくいって聞いたことがあるのです。
今日の先生は、このCord Blood Bankについて懐疑的な意見の様子でしたが、我が家の事情を考えるとなかなか悩ましいところではあります。ま、もう少し時間があるので考えようかな。

Thursday, June 16, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 2

本日もクラスに行ってまいりました。
今日は週の真ん中と言うこともあり、さらに仕事+クラスで疲れているのか、なんだか眠くて眠くて・・・つらくなるだろうなぁと思いましたが、なんとか頑張ってクラスに到着。
まずはPreterm Laborについて。日本で言う早産ってヤツですね。早産の兆候を教えてくれて、こういう兆候が出たらすぐ病院へ!とはいうものの、「Contraction(陣痛)が来たら」と言われても陣痛がどんなものか良くわかんないから、あ、これ陣痛だ!って分かるのか?っていう疑問が。ま、いつもと違ったら病院に行けっちゅーことでいいのかな。
そして休憩を挟んで「Relaxation Technique」なるものを教えられる。まずは持ってきたヨガマットと毛布を床に敷いて、枕を置いて寝転がる。そして呼吸法をふかーく静かーに・・・あー眠い。そうこうしているうちに、「ではパートナーの人は起き上がって、妊婦さんをマッサージしましょう」。やった。マッサージタイムだ。旦那が起き上がり先生の言うとおりマッサージ・・・肩、首、腕、足・・・。こんなクラスなら毎日あっても苦にならんぞ。今日頑張って来てよかったと思える瞬間でした(笑)
そんな至福の時間を15分ほど過ごし、起き上がって先生のひとこと。「おうちでも練習してくださいね」。さすが、いいこと言う!今日から毎日練習しなくては!
そのあとはLabor中のリラックスの仕方のビデオを見る。さっきまで寝転がっていたとこに再び寝転がって見た。ビデオの中の皆さん、リラックスの仕方と言いつつとても痛そうにしてらっしゃる・・・やっぱり出産って痛いんだよね・・・でも、人間の感じる痛みの中で唯一良い痛みだって言うよね、
とヨガマットと毛布の上に寝転びながら思いました・・・

Wednesday, June 15, 2011

Prenatal & Parental Class: Day 1

今日はAmerican Red CrossのHealthy Pregnancy, Healthy Babyというクラスに行ってきました。日本で言う両親学級と言うヤツです。なんでも州のBudget Cutでこの夏最後のクラスだそう・・・ギリギリセーフでした。人数も30人くらいいましたが、さすがアメリカ!と思ったのはほとんどの人がご主人(もしくはパートナー)連れで来ていたこと。夕方6時からのクラスとはいえ、日本のお父さんたちはまだまだ仕事してる時間だしね、なんて思いながら初日のクラスを受けてきました。

初日と言うこともあって、色々フォームに記入したり、先生の自己紹介があったり、今日はどちらかと言うとオリエンテーションな感じ。でも後半はCar Seatについてのビデオを見て、そのあと話を聞き、質疑応答。クラスとはいえ参加が求められるしみんな自由に発言してました。ここもさすがアメリカ。
そしてクラスの最後に・・・軽く自己紹介させられました。アメリカ人はこういうとき良くしゃべるのでこういうときは本当に緊張します。が、なんとか旦那の助けを借りずにクリアしました。良かった・・・

6時からのクラスに間に合うように1時間早く会社を出ないといけないので、今朝は1時間早く出社しました。眠い。これが火水木と3週間続きます。体力もつかしら・・・と思ってたけどクラスが結構楽しいので頑張れるかな?頑張ろう~。

Monday, June 13, 2011

検診とグルコーステスト

今日は検診の日。アメリカは6週おきとかにしか見てくれないので、貴重な検診日です。
検診とはいえ、子宮底の長さを測って、心音を図って、それで終わり。毎回ウルトラサウンドがある日本がうらやましい・・・
ま、とりあえず順調でしたが体重が結構増えていてちょっとショック。でもアメリカ標準だとあと10-20ポンドほど増えて良いそうな。出産後が怖いからそんなに増やしたくないけど、でも食欲は止まらないし。


今日はその検診に続いてグルコーステストなるものがありました。日本にはないみたいですが、Gestional diabetes(妊娠糖尿病)の検査です。Glucolaと呼ばれるオレンジ色の液体を飲んで1時間後に血液を抜かれます。このGlucolaが甘いのなんの・・・気分悪くなりました。
とりあえず無事に血液も抜かれ、後は結果を待つのみ。結果がよければいつものごとく電話はかかってきません。なのでここ数日は電話が鳴るたびにヒヤヒヤすることでしょう・・・
しかし妊婦って検査が色々あるもんで、これで何回目の血液検査となることやら。そういや最初にした血液検査では血を6本も抜かれて、しばらく動けなかったな。


というわけで、今日は仕事の前に検診に行ったので早起きしたから眠い。明日からはPrenatal Classが始まります。日本で言う両親学級のようなものですが、平日火ー木の夜6-9時それも3週間という強行スケジュールです。なのでこれから3週間は早く帰るために朝1時間早く出社します。眠いなぁ・・・





Sunday, June 12, 2011

マタニティエクササイズ

1週違いの妊婦友達とマタニティエクササイズに行ってみた。
日本ではマタニティビクスとかウォーキングとか運動を薦められるみたいだけど、こっちはそんなのまるでなし。体重管理も適当で、検診のときに増えてないと逆に怒られる始末。
日々の運動不足が間違いなくたたるのは目に見えていたが、何事もやらなきゃ始まらない・・・ってことで思い切って行ってきました。

まずはバーを使って足を伸ばしたり腰を落としたり。妊婦はお腹が出て姿勢が悪くなりがちなのでとにかく背筋をまっすぐ伸ばすこと・・・って言われるんだけどこれが結構難しい。
アキレス腱を伸ばしたり色々やってるうちに、足は痛くなるわ汗は出てくるわ・・・やっと終わったと思ったら「じゃ、以上が準備運動です」。えっ?

そこから本格的なマタニティビクスが始まり、大した動きではないんだけど普段動いてないから体が重い重い。日本の妊婦さんたちってこんなに運動してるのね。
そのあとはヨガのポーズをいくつかしたあとヨガマットに寝転がってリラックス。私がリラックスすると、お腹のカウ子が動き出す・・・足が下にある模様で、うう、そこを蹴るとトイレに行きたくなるのだよ、カウ子よ・・・

というわけで土曜の朝からいい汗かきました。これから隔週くらいで通おうかなぁ。
明日筋肉痛にならないといいなぁ・・・

ブログ始めました

妊娠を期にブログを始めることにしました。
といっても、もうすぐ8ヶ月になろうとしているのですが・・・
妊娠が分かったときから日記をつけておけばよかったな、とちょっと後悔気味ですが、遅すぎるとことはないってことで思い切って始めてみました。
今まで生きてきて日記なんてつけたこともないのですが・・・

ということで、今日までの流れをざっと・・・
2011年
1月3日 妊娠検査薬で陽性反応
1月8日 ファミリードクターにて妊娠確定
2月17日 初ウルトラサウンド 心拍確認 -動いてるのみて感動する

3月29日 性別判明(It's a girl!) -母・義母大興奮


4月22日 激しい腹痛と腰痛でERへ(無事でしたが)
5月22-24日 体調が安定してきたので旦那とラスベガス旅行
今に至る

初めての妊娠・出産をアメリカで、しかも高齢出産ってことで不安もありますがあと3ヶ月の妊婦生活楽しみたいと思います。