Monday, July 18, 2011

病院へ電話

朝から病院へ子宮筋腫の件で電話です。
前回もお話したように、出産のときに持っていくようにレコードを渡されているのでそれを見たところ、どうやらFibroidがあるのは4月のUltrasound検査で分かっていた模様、なら話は早いのでとりあえず担当Midwife(助産師)です。
アメリカでは電話してもすぐにドクターや看護婦と話せるわけではありません。さらに私の行ってるのはNavy Hospital。電話して旦那に説明させたい旨伝えたところ「患者はあんただから患者としか話しちゃいけないことになってるの」と電話口のお姉ちゃんに冷たく言い放たれました。ま、これくらいではもう驚きません。ならお前、私の英語を理解しろよとおもむろに話をはじめ・・・「状況は分かったからMidwifeから24-72時間以内にかけなおさせるわ」と言われ電話を切られました。24-72時間、なんて幅の広い時間指定でしょうか。ま、いずれかかってくるでしょ、ってことでとりあえず出社。


意外にも1時間ほどでかかってきました。Midwifeに事の顛末を説明し、Fibroidがあるなんて知らなかったからびっくりしたと伝えたところ、「私もびっくりしたわ!」・・・おい!
よくよく話を聞いたところ、Ultrasoundの報告が書いてある紙の「結果」部分しか見てなかったそうで・・・そこに「特に異常ない」とかかれていたのでよく読まなかったと。おい!
Sergio氏に言われたFibroidの場所を伝えたところ、多分問題はないだろうと思うが念のためUltrasoundで確認しましょうということで、珍しく迅速な対応でした。おいおい・・・
というわけで、来週再びUltrasoundに行ってきます。Fibroidの場所によっては帝王切開の可能性もあるので・・・Sergioさんはこの場所なら大丈夫って言ってたけど、何でもありませんように。

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