5月30日
というわけで、あわててドクターのアポの電話をしたところラッキーにもその日のうちに見てくれるということでさっそく病院へ。アメリカの病院は日本のようにWalk inで行ける所はほとんどなく、事前に予約が必要なのです。とは言え、次の予約の空きはひと月先ということもあり、そうなるとER(emergency room)に行くしかないのですが・・・もう慣れたとは言え、アメリカの医療制度ってなんとかならないものかなと思います。
話がそれましたが、出血が始まったので再び病院へ。ナースに検査薬で妊娠反応が出たことを告げると、尿検査で妊娠反応を確認してくれました。ここでドクターと前の生理などの日にちを確認。
4月27日 最終生理開始
5月22日 出血開始~5,6日で終わる
5月29日 少量出血、翌日に生理のような出血が始まる
ドクターいわく、5月22日から始まったものがもし生理だとして排卵がすぐに来ていれば妊娠超初期の可能性はなくはない、と言われたのですが、その出血の後は何もしてないのでもし妊娠したとしたら前の周期ですと伝える。「何もしてない」って伝えるのって難しいね・・・
この日は採血をして、念のためウルトラサウンドの予約を入れて終了。このドクターはFamily DoctorでOBドクター(産婦人科医)ではないので、そういうのも全て外で予約を入れてくれました。
余談ですが、最初から産婦人科医に行けば良いのに、と思った方もいると思うので補足。OBドクターは直接行っても見てくれないのです。アメリカでは自分のFamily Doctorというのがいて、そこで見てもらってから次の専門医に回してもらう・・・というのが流れです。そうしないと保険が下りないのです。本当にややこしい。
5月31日
昼過ぎにドクターから電話がありました。
血液検査の結果、妊娠反応を示すHCG値は500を切っているとのこと。前回の生理から考えてもう4週後半から5週に入っていてもおかしくない時期なので、それにしてはこの数値は少し低いと。
出血もあることだし、おそらく超初期流産でしょうとのことでした。この日は金曜日だったので、月曜日にまた血液検査をして確認しましょうと言うことでこの日は終わり。
またしても余談ですが、アメリカでは検査結果などはすべて電話です。検査結果を聞きに病院へ・・・などと言うことはほとんどありません。病院に行く手間が省けて良いと言えば良いのですが、電話を取り逃してしまうとまたドクターからの電話を待たないといけないのでその点はすこしめんどくさいです・・・
続きます。
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