あまりにもユミが飲んでくれない上に、母乳を上げようとすると大泣きして胸を叩いて嫌がるので、母には「かわいそう」旦那にも「無理しなくていいんだよ」と言われていた。無理をしていると言うよりも、せっかく出ているので飲ませてあげたいと言うのが私の気持ちだったんだけど、そういう風に言われると落ち込む。
ま、あきらめてミルクで育てるにしても、やるだけの事はやらないと・・・と思って先生にも来てもらう事にした。一旦母乳が出なくなればもう母乳に戻ることは出来ないので・・・
たかよさんはまずぐずり出したユミを抱き上げて、泣いているユミに「そうだったのー、うんうん」と相槌を打っている。ドゥーラでもあるたかよさんは、さすが慣れた手付きでオムツを換えている。しばらくしているうちにユミがゲップとオナラをした。どうやらお腹にガスがたまっていたらしい。飲ませた後にちゃんとゲップさせたつもりだったんだが、まだたまっていたらしい。
そして私の胸をチェック。ちゃんと母乳は出ているらしい。そして私の胸の上にユミを乗せて乳首を探させる・・・生まれた直後にこうして探させるらしい。ユミは私の上で散々泣いて結局自力では見つけられなかったが、しばらくして落ち着いたユミはちゃんと私の母乳を飲み始めた。
やっぱりスキンシップが大切らしい。あと、散々泣かせて発散させたのも良かったらしい。
その後ユミは多少嫌がることもあるが、順調に母乳を飲んでいる。夜はミルクを足したりして混合ではあるが、完全母乳でなくても大満足。たかよさん、ありがとう。
No comments:
Post a Comment